南房総で雪の山!

まさかこんな寒くなるとは思ってもいませんでした。

赤城方面の雪山を考えていたのですが、何故か急に千葉に変更。というのもここ数年、この季節に‘房総のんびり山歩き’をしているので、春本番になる前に行こう!となりました。

 

今回は珍しく久里浜からフェリーで千葉の金谷へ出て富山(とみさん)に向かったのですが、なんと雨ならぬ雪。朝早いフェリーはゴルフバッグを担いだお客さんが沢山(こうした事も今日初めて知って驚き)でしたが、船中ですでにゴルフ場がクローズだからそのまま折り返して戻ると携帯で話しているおじさんグループがありました。ゴルフのグループには気の毒な雪も、こちらは千葉で雪山歩きなんて滅多にないチャンスとばかり内心ワクワクです。そして早朝出たおかげで、午前の早い時間に実際ウッスラと雪化粧した低山を楽しめました!

写真は南峰(富山は双耳峰の山です)にある古びた観音堂、屋根も白く周辺も粉砂糖をまぶした世界となっていました。

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ギッフェリ・カフェ

昨日、搬入と飾り付けを済ませた会場の様子です。

 

横浜市中区、関内駅や石川町駅からちょっと歩きますが10分少しのところにある「ギッフェリ・カフェ」というクロワッサンのお店にて、2月22日から3月18日まで平日、午前10時半から午後3時まで展示します。

ひと月程の会期なので、途中展示替えをして後半は春の雰囲気にする予定です。前半は新作を含めての雪の山が多く飾られています。

 

営業時間になると、この絵の手前の大きな机に焼きたてのクロワッサンを始めとする美味しいパンの数々が並びます。その日に作ったものは全部その日に売り切れるお店です。喫茶コーナーもありますので、テイクアウトだけでなくランチやお茶でゆっくりとお立ち寄り頂けます。(紅茶はポットティーです♡)

 

どうぞお時間ある方、ご来店いただければ幸いです。

只見ふるさとの雪まつり

福島県南会津の只見での雪まつりに一泊二日のバスツアーにて行ってきました。昨年に続き二度目ですが、去年は豪雪地帯の地元のお年寄りもこんな大雪は初めてだ、というくらいの記録的大雪でした。が一転して今年は雪不足。写真の大雪像「サン・マルコ寺院」も昨年の「東京駅丸の内正面」に比べると規模縮小、雪を集める苦労の末出来上がったようです。

恒例の「祈願花火大会」。二日目の会場は雪ではなく風雨が激しく、主催の方々はとても気をもんだことと思いますが、どうにか雨は上がり強風ももろともせず、こんなにきれいに打上花火の響宴が繰り広げられました。

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北海道の旅Ⅳ

北海道の旅の最終章を再びこの「はまなす」で飾れる幸運に恵まれるとは思っていませんでした。事前に切符購入で「みどりの窓口」に行った折、ダメ元で帰路の札幌〜青森間の「はまなす」空席を聞いてみました。あっさり「ありますよ」。しかもB寝台が残っているとのこと! 天にも昇る思いでした。

 

それはさておき、斜里岳の麓「清里町駅」から乗車した四日目、日中の釧網本線「快速しれとこ」、これぞ北海道鉄道の旅!といった素晴らしいものでした。釧路湿原の中に敷かれたレールの上を走る車両は、外から見ても絵になるでしょう。車窓からは何処までも拡がる北海道特有の景観を楽しめ、うっとりとします。

そして釧路から札幌まではスピード感ある「スーパーおおぞら」にて、それでも4時間の移動。札幌に着くと気持ちは「はまなす」入線時刻に向かいそわそわです。もうこれで生涯において、ブルートレイン寝台車の乗り納めです。待つこと漸く、21:38にゴーーーっという迫力ある重低音のエンジン音を響かせながらDD51がやってきました!

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北海道の旅Ⅲ

斜里岳の麓、清里町での一日=移動日でなく滞在できる貴重な一日は、ペンションのオーナーのお勧めで「宇宙展望台」に向かいました。除雪してある所まで送ってもらい、そこからはレンタルのスノーシューにて展望台まで登っていきます。本来なら正面に大きく斜里岳が見えるはずですが生憎山は雲の中。やむなく雪原風景を描いていると雪が舞い始め、傘を差しながら尚も描いていると横から降りつける雪がドンドン積もり始めました。一瞬にしての天候急変。慌てて片付け下りれば展望台下に置いてあったスノーシューも雪に埋もれ始めています。

 

で、除雪してある道路にやっとこさ出たら、あれま!青空ものぞいています。雲や風の動きでコロコロ天気が変化…。

(写真中央に小さく見えるのが展望台のヤグラです)

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