ひろおサンタメール

10月も終わりに近づきました。今月は天候も悪くこの「つれづれ」の更新もほとんどできないままになってしまいました。

 

さて年末に向かって残すところ約二ヶ月。巷では「ハロウィン」でしょうが昭和世代の私には殆ど関心薄く、やはりクリスマスの方がいろいろな思いがあります。まだ少し気が早いようですが、今日はほんもののサンタクロースから届けられる「サンタメール」のお話をしたいと思います。

 

2017年の残雪期、いつもの「大人の休日パス」にて北海道の取材でその時は中札内(道央)を中心に出かけましたが現地では生憎の雨模様・曇天続き。スケッチもできずにレンタカーにて襟裳岬まで“遠征”したことは以前の「つれづれ」にも記しました。その時に旧国鉄広尾線の終着だった広尾駅舎も訪ねたのですが、ついでに?町にある「ひろおサンタランド」にも足を運びました。そこでその時見つけたのが「ひろおサンタメール」です。

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探検家・角幡唯介氏講演会

久しぶりの「つれづれ」更新となります。

先月末だったか、立ち寄った横浜の老舗本屋「有隣堂」にてふと目に留めて手にしたチラシ。角幡唯介氏の講演会案内でした。主催が横浜市磯子区、往復はがきでの申込みが“当たった”ので読書家の山友達と一緒に出かけました。

 

角幡唯介氏は探検家、ノンフィクション作家(文筆家)で『空白の五マイル チベットー世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやってきた』で第31回新田次郎文学賞など数々の受賞作を執筆している1976年生まれの探検家です。

 

最近では太陽の昇らない季節の北極圏を探検する『極夜行』でYahoo!ニュース 本屋大賞、2018年ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞を受賞しています。

 

私はまず『空白の五マイルーチベット 世界最大のツアンポー峡谷に挑む』を数年前に読んで、これはスゴイ!と思いその後の数冊の読書も含め、どうしてここまで極限の探検を追い求めるのか?など関心を持っていました。なので市内で本人の講演を聞けるとなれば、それなりに興味津々で向かったのでした。

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相鉄の新旧

 10月14日は「体育の日」となっていますが、本来は「鉄道の日」でもあります。各地で鉄道イベントがありますが、相模鉄道も新旧の車両が揃っての撮影イベントがありました。

 9月末の「つれづれ」からしばらくカレンダー発送作業やその他雑用に忙しく、加え天候もはっきりせず更新が滞っていました。そんなところに一日の雨量が年間の3〜4割という驚異的な大型台風19号が襲来、大きな災害をもたらしました。

 

多くの方が亡くなられ、また避難生活を強いられている方たちがたくさんのなか、この鉄道記事のアップにはもう少し時間が必要と考えています。