沓掛館山のヒオウギ

今年は梅雨明けが8月にずれ込むという雨空続きでした。そんななかでもヒオウギの花はいつものように7月の後半よりきれいに咲き始めていました。毎年恒例で開催していた「西山を守る会」の「ヒオウギお花見会&バザー」も今年は中止。その代わり、7月26日から8月2日までヒオウギ田圃のある沓掛館山を9時〜13時まで公開しています。見頃のヒオウギを訪ねてきました。会場の様子は下記のフォトギャラリーにて御覧ください。

(お問合せ:「西山を守る会」事務局☎0462-41-8990)

♦グーグル・マップでの「平山坂上」は最寄りのバス停です。沓掛館山の場所は「龍松工業機材センター」に隣接しています。

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カフェ・ピッコロのコースメニュー

現在「夏の「山の絵」展」を開催している地元のカフェ・ピッコロ

友人が来てくれるのに合わせて、予約でコースメニューを頼みました。前菜とメインのパエリア、サラダやデザートもつきます。お得で美味しいこのコースは二人以上でないと注文できないので、今回は楽しみでありました。

具だくさんの豪華なパエリア! 2階の席でゆったりと、三密の心配もなく久々の再会を喜びつつ、友人との食事は最高でした。絵を続けているとこうした機会にも恵まれ、特に今回は美味しい食事付きだし幸せなことです。

 

お越しの際はお電話で予約していただくと、ゆったりと寛いでいただけるかと思います。またよろしかったら、こうしたコースメニューもどうぞ〜! (内容などはカフェ・ピッコロのHPを御覧ください!)

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身近なことがらⅡ-1 富士山頂測候所のことなど

梅雨が長引いています。

九州はじめ各地では甚大な被害となってしまっています。毎年のように“凶暴化”する自然災害。今年は何もかもコロナ禍のなか同時進行で対応していかなくてはならないのも厄介です。

生活がままならない人が多いなか、世の中は東京削除で「Go to トラベル」など始まっていますが、そうした事を一掃してしまうような記事を、ネットニュースの項目で目にしました。

 

折しもちょうど、下記のような「富士山測候所を活用する会」というNPOの活動を応援し始めた矢先です。

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カフェ・ピッコロの展示

14日から始まる「カフェ・ピッコロ」での展覧会

搬入を済ませました。

 

それまではオーナーのママさんのコレクションで油彩が多く飾られていましたが、「山の絵」は水彩画です。油絵の多くは黒っぽい重厚な額装だったのに比して、「山の絵」は白いマットで囲まれた銀を基調にした額装です。

 

2階に上がった瞬間に、ちょっと店内が広くなったような錯覚を覚えるのは、その小ざっぱりとした白っぽい拡がりのせいでしょう。

 

 

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池子の森自然公園

これはイヌザクラの実です。

「西山を守る会」の仲間のWさんが、「以前訪ねたときにウワミズザクラだったかイヌザクラだったか不明なので確認がてらまた行きたい」と言って梅雨の休日に神奈川県逗子市にある「池子の森自然公園」に誘ってくれました。

 

「池子の森自然公園」とは池子米軍住宅地区(旧日本海軍の弾薬庫跡だった)が一部開放された自然度の高い緑地です。この池子米軍住宅地区は終戦後、米軍に接収されていましたが、1954(昭和29)年の逗子市政の開始とともに返還運動が始まり、ちょうど60年後の2014(平成26)年11月、接収地の一部40ヘクタールの土地の「返還を前提とした日米共同使用」が開始されました。2015年2月から「池子の森自然公園」として逗子市が維持管理を行っているそうです。

そして70年間手つかずだった自然は、2016年3月より緑地エリアとして限定開放が始まり、今回訪ねたわけです。(限定とは土日休日のみ 8:45〜17:00) 但し当日は残念ながら、森のなかの散策路は未整備(あちこちに倒木が見られた)で通行止めのため、舗装された遊歩道を辿りました。

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懐かしの道志の山〜赤鞍ヶ岳

最近になると山歩きも、ちょくちょく行く山とは別に二つのパターンがあるような気がします。

一つは、今のうちに頑張って登っておかないと!と思う山。もう一つは昔登った山を一巡して再訪する山。

 

そして今回の赤鞍ヶ岳はその後者であり、初心者の頃よく一人で歩きまわっていた道志(山梨との県境で神奈川の水源にもなっている道志川を挟んだ山梨側の山域)を代表する山で、なんと30年ぶりの再訪となりました。

当日は白山書房の「山の本」倶楽部会員の方からお誘いを受け、梅雨時らしく終日、霧に包まれたなかでの山歩きとなりました。が、却って日差しがなく“蒸し風呂サウナ状態”にならず助かりました。霧のなかで幻想的なブナ林の姿に触れることもでき、懐かしさがひとしお増す山行となりました。

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