「山の絵」を使っていただいている書籍のご紹介

ここでは、これまで「山の絵」を出版書籍の表紙や挿絵などでご利用して頂いたものをご紹介しています。本の内容はもちろん山の話に関わるものが多いのですが、それとは関係なく著者の方の思い入れで「山の絵」をご指名下さっている場合もあります。

 

「山の絵」が本の世界でも、皆さんの目に触れ「山はいいな〜」と感じて頂ける一助になれば幸いです。


  • 『山に遊ぶ 山を想う』 正津 勉(しょうづ・べん)著(茗渓堂) 参照:日刊ゲンダイDIGITAL
  • 『山ふたたび』 渡辺ひろみ著(白山書房)
  • 『敦子 あなたの般若心経』 中村信秀著(ウェルテ)<ご希望の方は「お問合せ」よりお願い致します>
  • 『続まほろばの山と高原』みず森ひろ史著(白山書房) 
  • 『一枚の繪』(一枚の繪)2016年8月号特集「山のパンセ」ー「登ってみないと描けない山がある」ー
  • 『山の本』(白山書房・季刊誌)2008年より本文挿絵、また2011年より画文の連載も担当・・・(内容を見ることが出来ます:『山の本』No.91 2015年春号の「本の中身を見る」をクリック
  • 『空を歌い 雲を読むー北軽井沢・浅間高原詩集1949〜2018』谷川俊太郎著・正津 勉編(アーツアンドクラフツ)★本の画像をクリックすると詳細が表示されます

『山に遊ぶ 山を想う』 正津 勉著

  山に登る、と言うより、山に遊ぶ。そして山に遊んでぞんぶんに山を愉しもう。これぞわが心情なのである。でもそこには、わたしなりの遊びかた、楽しみかたが、もちろんある。……のぞむ山について事前にちょっと下調べというか知識をもって向かうこと。こちらの場合それは、山域や周辺をめぐる地誌や民俗となるが、わけても詩歌である。そしてその山から帰ったあとに山行をメモり残して置くのである。(「あとがき」より)

   *正津 勉氏は日本を代表する現代詩人のお一人です。主な出版物一覧。