雪に埋もれつつも・・・

すごい積雪です。これは福島県奥会津・只見の町中のワンショット。先日「第43回只見雪まつり」に行ってきました。

都会ではたった3センチ程の積雪でも都市機能に支障をきたすのに、3m以上の積雪の中でも町は‘通常通り’動いています。

とは言え、この除雪にかかる人々の労力と苦労、そして経済的な重みは都会暮らしの人間には想像もつきません。

その厄介な雪を逆手にとって、雪を売り物にした「雪まつり」です。朝、東京駅を出発した私たちのツアーバスの着いた会場では、再び大雪像『東京駅』が迎えてくれました。


「雪まつり」の初日は町中でもホワイトアウトになるほどの吹雪で大変だったそうですが、二日目は概ね良好な天気で、地元の郷土料理などの出店が並ぶ会場も多くの人で賑わっていました。


夜はメインイベントの打ち上げ花火。メッセージ付きの寄付花火が次々と打ち上げられ、最後には「花水木」の音楽に合わせた連続打上花火ショーです。後ろに控える雪深い只見の山々が花火に照らされ、夜の空に幻想的な美しさで浮かび上がっていました。決して他では見られない、自然そのものの素晴らしい演出でした。

下手な写真ですが、実際は本当にうつくしかったです^^;
下手な写真ですが、実際は本当にうつくしかったです^^;