游印肆 玩古堂と工房草野

始めのタイトルの読みは「ゆういんし がんこどう」です。

玩古堂は3月13日のこの「つれづれ」に取り上げた画家・篆刻作家松本全廣さんのあとを継ぎ、今は妻の冬美さんが制作をしているお誂え印の‘商標’です。

 

毎年恒例の珈琲豆店「大和屋・高崎店での展示会に行って来ました。

「工房草野」は草野之夫・由美子夫妻が金銀の金工アクセサリーをつくっています。一つ一つ丁寧に創っている指輪やネックレス、ブレスレットなどは普段装身具に関心のない私のような者も惹かれる魅力ある作品です。また笛にもなる精巧で且つ可愛い動物のペンダントも人気で、アクセサリーでありながらいざというときには身を守るアイテムにもなります。

松本冬美さんは平面から立体まであらゆる作品を創りだす作家ですが、玩古堂として各種のオリジナルデザインのハンコ(陶判)や住所印を請けています。「山の絵」の落款を始め住所印など、私にとっては無くてはならない印です。

 

今回は会場の様子を写真にてご紹介します。

工房草野のアクセサリー、また玩古堂の印や住所印にご興味のある方はどうぞ「山の絵・お問合せ」にてご連絡ください。