ヒオウギ花見会・バザー

7月26日㈰ 厚木の丹沢山麓にて「西山を守る会」の恒例行事、ヒオウギ花見会とバザーが催されました。ヒオウギは暑いこの時期に花期を迎えるために、会場で会員が丹精をして咲かせたヒオウギをお披露目しながらバザーも開催しているのです。

昨日は日本各所で最高気温を記録するような超酷暑の日でしたが、それにも拘らず多くの方が会場に足を運んでくださいました。

心より御礼申し上げます。

35℃以上になる暑さでも、沓掛館山の会場木陰の中はちょっと息がつけます。いらして下さった方々には、京都から取り寄せたヒオウギの咲いた後に出来るヌバタマ(種)を模した品のある和菓子『烏羽玉』を添えて会員が一つ一つ丁寧に点てた冷製のお抹茶を振舞います。

会員みんなでの手作りの会が、地元の方や自然のことに関心のある方、またバザーの手作り品や会場でのひとときを楽しみにして下さっている方などなど、そうした方たちとの交流の場となり西山がどんな所かを少しでも知って頂ける機会になっていけば幸いです。♦リンクに「西山を守る会」が貼ってあります