東北の旅2 盛岡

 

今回、盛岡を訪ねたのは知人に会うためでした。たまたま東京・御茶ノ水の喫茶店「穂高」で私の「山の絵」に出会い、それがきっかけで知り合ったHさんです。

 

週末の休みを利用して、盛岡案内をお願いしたところ快く引き受けてくださいました。こうした再会で、今回の東北の旅は山やスケッチというより、人とのご縁を繋ぐものでした。とは言え、あちこちと岩手山がきれいに見えそうな場所を車で走り回って探してもらい、おかげさまで岩手山を含めて何枚かのスケッチもできました。

 

 

東京に向かう新幹線に乗る前の午後にはHさんも昨年、作品展を開いた盛岡駅近くの画廊に立ち寄りました。

 

盛岡はしっとりと落ち着いた雰囲気のなかにも、文化度の高さを感じさせる町で、それはこうした画廊(写真がそれ)の存在が何より物語っています。

 

いずれ東北のどこかで個展ができたら…と思っている私にとっては、とても魅力的な町に感じました。

 

その盛岡市内を中心にあちこちと案内してもらった中で撮った写真を並べて、私の垣間見た盛岡をご紹介したいと思います。

盛岡で見つけた変なもの↓