春の雪・榛名山

巷のサクラも満開近く、気温が20℃越えする日もあり一気に春めいてきているなか、突然の雪景色。

高崎市内の「大和屋」というコーヒーショップの2階ギャラリーにて、彫金作家「草野工房」さんが恒例の展示会をやっているのに合わせて、駄賃の山・榛名山へ足を延ばして来ました。展示会の会期に合わせたその日は、冬型気圧配置が残っていて、高崎市内から榛名湖に向かうに連れて雪模様。取り敢えず前回来たときに歩いて勝手知ったる「スルス峠」辺りをのんびりブラツイてみることにしました。様子は下記の「フォトギャラリー」にて…。<写真は春の雪にけむる榛名富士>

そして早々下山した後は、人影もまばらな榛名湖畔の食堂にてワカサギ定食。せっかくなので、ザックのコンビニおにぎりは夕食に回し、地元の美味しいものを食すことに。これが想像していなかった大定食?で大当たりでした。

 

さて、お腹もいっぱいになった後は、いつも登山の折には素通りしていて立ち寄ることのなかった「榛名神社」に行ってみることにしました。

結論から言うと、素晴らしい!の一言。今まで素通りして愚かだったと反省。榛名川右岸の岩倉、岩塊、岩峰など自然の険しい地形に逆らうことなく、うまく利用して見事に作られた祠や伽藍の数々。昔の人は本当に凄い!と感動の連続でした。これも同じくフォトギャラリーにて。