身近なことがら12 木株の木々

この「身近なシリーズ」で何度か登場している木の切り株に植えられた幼樹の成長を、改めてご紹介です。

 

そうそう急に大きくなるものでもないのですが、それでも目を引くのは、この新芽です。

初めはこんな所にいろんな幼樹を植えて、一体根が着くのかな?と思っていましたが、虫に食われたり様々な受難があっても、5月末には新しい若葉の芽生えを観察しました!

 

素晴らしい生命力です。

ちなみにこの写真は虫食い被害にあったあのコナラです。

 

また気づけば、新人の幼樹が現れているではありませんか! これはイチョウ。

♪ど〜このだ〜れだか、し〜らないけれど(…古すぎ!)地道にこれらの木のこどもを世話しているお父さん(お母さんではなく、お父さんと思う)がどこかにいらっしゃるはずです。

 

こうした木の子どもはどこで手に入れているのでしょう?

モミジ、コナラ、イチョウ、そして他にもいるのです。

 

そしてこの木株の鉢は、この小径を歩く地元の人たち、散歩コースにしている人たちの密かな?楽しみにもなっているはずです。

 

一番気にして歩いているのは私かもしれませんが・・・。