身近なことがらⅡ-2 クサギやアゲハ

久しぶりに「身近なことがらシリーズ」です。

 

散歩のコースにはちょっとした林の散策路がありますが、そこに不思議な白い花?がたくさん付いているのを7月終わり頃に見つけました。地面にその白い花びらのようなものが落ちていただからです。

 

調べてみるとクサギの木で、この白いものは花の萼(がく)のようでした。しばらくの間、観察することにしました。その経緯を写真と共にご紹介します。

それとは別に8月始め、近所のSさん宅から分けてもらった山椒の小さな木がハゲているのを見つけました。

 

なんとアゲハの幼虫が! しかも7頭もついています。せっかく根が付いて新芽も出始めた山椒ちゃん。これでは木もダメになってしまうし、餌不足でアゲハ自体も全滅、共倒れです。

 

そこで数日後に、Sさん宅の親木・山椒に、このアゲハ幼虫の引っ越しをしました。後日、作戦は成功かと思っていたら、筋だけになってしまった山椒を発見! どうやら見逃した小さな幼虫が残っていたみたいです。そのアゲハは何処へ???