『山の本』100号祝賀会

昨日は白山書房季刊誌『山の本』の100号記念の祝賀会がありました。一年に4回の刊行なので四半世紀続いた山の読み物の雑誌としては今の時代、それだけでも功績と言えそうです。私は2008年より熊谷 榧さんの後任として本文の挿絵を担当、その後2011年よりカラー画と文の連載「心に映る山」の担当をしています。

 

100名近い参加者で、名前だけは知っていてもお会いしたことのない方、普段滅多にお目にかかれない方々などとの歓談も持て、祝賀会自体も大いに盛り上がりあっという間の二時間でした。

 

時間内では喋るのに忙しかったためか、終盤になってもお料理が結構残っていたのですが、さすが山屋。お開きです、と解散になった瞬間より猛然と殆どの人が残りを食べ始め、式場係りの方が片付け始めている脇で争うように次々と皿を空にしていく様は圧巻でした。

 

最後の締めも普通なら一本締めとか三本締めなのでしょうが、さすが山の本倶楽部代表のA氏、「フレー!フレー!」の掛け声による応援団式エールを白山書房に贈ったのでした。