新年の西山とお汁粉

今年初めての「西山を守る会」の月例山行がありました。幸いにも好天に恵まれ、冷え込むなかでも陽ざしの暖かい日和で、参加者はお孫さん連れの子供一人含め総勢18名! 活気のある出だしに、高齢化も吹き飛ぶ勢いでした。

 

いつものように9時に厚木市・上荻野分館に集合し、地元の神社にお参りしてから登山口に向かいます。

横浜方面からの参加者は本厚木駅1番乗場から「半原行き」の神奈中バスに乗車で「上荻野」で下車となります。(休日は8:10発、土曜なら8:20発)

 

写真は尾根に取り付いて少し標高を上げたところから振り返って見た厚木市内方面から相模湾に向かった方向。お正月休みで空気も澄み、前夜風も強くひと雨降ったせいで余計にくっきりとよく見通せます。

ここはすでに何度かご紹介している荻野高取山先にある「発句石」広場です。参加者の立っている先、足元は採石のためになくなった山で、かつては向こうの山並みにその稜線(=厚木市道)が続いていました。「西山を守る会」の活動の発端となっているこの採石場、そこを見下ろすのに必ず月例山行ではこの発句石に立ち寄ります。

 

下記に写真を追って当日の山行をご紹介していきます。