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相原求一朗展@川越

相原求一朗はこの「つれづれ」でも何度か取り上げたことがある作家ですが、今回は多くの所蔵作品がある川越市立美術館にて「相原求一朗展 アンコール」を開催。

 

友人と二人、今回は初めて車で出かけました。横浜から川越まで東武東上線での直通がありますが、2時間近くの乗車で、また川越駅からバス利用でした。車だと圏央道一本で行け、意外と近いと感じました。

 

 

さて、今回のアンコール展。北海道をテーマにその大自然を描き続けた求一朗ですが、出身が川越でした。故に「生誕100年・歿後20年」を記念した回顧展が2018-19年に開かれ、私は前・後期展ともに見に行っていたのですが、今回の特別展は「市制施行100周年・開館20周年記念 コレクション大公開」とのこと。再び求一朗の作品に出会いたいと出かけました。

 

今回の展示では、この企画特別展会場なら撮影可能とのことで、普段であれば作品撮影などなかなか出来ないところ、美術館の展示情景を写すことができました。

幾つかの作品とともに、その様子をご紹介していきたいと思います。